2018年04月25日

池の水ぜんぶ抜く!



録画してあったテレ東の『池の水ぜんぶ抜く!』を見てました。
今までも何回かやってて評判がいいらしく、今月から月イチのレギュラー化だってね。
まぁ面白いんだけど個人的には「マンネリ化してきたなぁ」とも思うんだけどね。
どこの池でも出てくるのはミドリガメ、ブラックバス、ブルーギル、コイとお決まりのの外来生物オンパレード。
「在来生物が大量死」なんてニュースもあったな。
そりゃガキ共が網で捕まえるんだもの、ある意味死んで当然っちゃ当然だわな。
そして大量に捕れたミドリガメはお決まりのizooへ(笑)
izooのカメ池があふれかえるのも時間の問題だろうなww 日本中のミドリガメを集めるつもりだろうか?

だけど意外なのは、これまでの放送ではゴミが思ったより少ないってこと。
もちろんテレビだから編集してるんだろうけどさ。
東京の街ン中の池なんて、ゴミだらけで外来生物どころの騒ぎじゃないような気がしてたんだけどな。

だけどこの調子で日本中の池の水を抜いてたら、そのうちいつか死体とかでてくるんじゃないか!?
ガキが「こんなのありましたぁ!」「あ!これは人間の腕ですね!」なんてね。
ヤクザなんかが「その池の水は抜くんじゃねぇ!」なんて妨害したりしてさ(爆)
大阪だとカーネルサンダース人形とかさ。
「はて、これはどこのカーネルさんでしょうか?」なんてな(笑)

いつまで続くんだろうな。楽しみではあるんだけど

※本日のお写真“アズマイチゲ”2018年4月22日撮影

では次回も乞うご期待!
19:58 | Comment(0)

2018年04月24日

3冊12420円!



最近はAmazon熱も冷めたのかな?
イヤイヤところがドッコイ、相変わらず届いております(笑)
ここ最近購入した本をご紹介📖

サボテン全書 All about CACTUS
その名のとおり、サボテンの本。
サボテン図鑑は数あれど、なんとも独特なデザイン。
それもそのはず、元はタイで編纂された図鑑らしい。
載ってる品種は1000種類以上!
サボテンの木(?)ばかりじゃなく、花や育て方、期限や歴史なども書かれていて、見るだけで楽しい図鑑です。
難点は高いこと。4860円!
図鑑って高いんだよなぁ。

タツノオトシゴ図鑑
これまたマニアックな図鑑!
世界に生息するタツノオトシゴ全42種類と近縁種10種類がこと細かく紹介されています。
特にタツノオトシゴに思い入れがあるわけじゃないし、「タツノオトシゴが大好き!」ってわけでもないんだけど、全42種類でその全てが載っているってだけで思わず購入してしまいました(^_^;
この本もマニアックなだけあって3024円と結構お値段は高め。
でもその価値は十分ありますね。いや、内容から考えれば安いかもしれません。

日本のドジョウ 形態・生態・文化と図鑑
極めつけはドジョウの図鑑!!
ある意味ドジョウだけの図鑑を出版した、出そうと思っただけでもスゴイことだと思う(笑)
日本には亜種も含め33種類のドジョウが生息していて、当然その全てが詳しく網羅されています。
面白いのは単にドジョウという魚だけを紹介しているのではなく、その料理からドジョウすくいや安来節まで、ドジョウに関係することがいろいろ書かれているのがとても面白い!
もちろんオイラはドジョウなんかに何の興味もなかったんだけど、タツノオトシゴの本を買ったら「この商品を買った人はこんな商品も買っています」ってところにこの本が出てきたんだよねぇ。
まったく余計な機能だ!4536円もするのに思わず買っちまったぢゃねーか(爆)

たった3冊の本だけで1万2000円超えですよ!
でもこういうマニアックすぎる本って、図書館にもなかなかないのよね。
あったとしても借りてきて読むだけじゃなく、やっぱり持っていたいんだよなー。

では次回も乞うご期待!
00:41 | Comment(0)

2018年04月23日

大量発生!



シイタケがそろそろ食べごろに
大量に発生中!
スゴイね!こんなに食べ切れる!?

早速食べてみましたよ。
今夜は小松菜のおひたしとシイタケのステーキ。
全て自家製。ヘルシーですねー。
シイタケは肉厚で、菌床栽培ではなく原木栽培なのでより美味しいですよ〜。
欲しい人はもらいに来るがよろし(笑)

では次回も乞うご期待!
19:44 | Comment(0)

2018年04月22日

平取遠征



今日は朝からオヤジと共に山へ。
目的は当然アイヌネギさっ!
行き先は平取方面。当てはなし。いざ出陣!

1時間とかからずに平取に到着〜
テキトーな沢をアタック。どこもまぁぼちぼち。
3ヶ所目の沢が見事にビンゴっ!
ネギ林ww
ちょうど採り頃〜ジンギスカンサイズといったところかな?
ただスズランでも有名な平取町、アイヌネギとスズランが混在しています。
スズランは有毒☠ 初心者にはオススメできない場所ですな。

アイヌネギの他にはアズキナやまだ若干早いけどコゴミも出始めていました。

採ること3時間ほど、午後1時、下山。
今年も1年分のアイヌネギを確保しました

山を下り温泉へ
平取までアイヌネギを採りに来たのは、先月ここのお食事券が当たったから。
平取といえば❝びらとり和牛❞も有名🐮 和牛を食うべし!🍴

メニュー。和牛だけでもいろいろあるね。
ここは素直に1番人気だという『和牛ステーキ丼(1500円)』をチョイス。お食事券も3000円分だしな。

これが和牛ステーキ丼。
平取といえば❝ニシパの恋人❞っていうトマトも有名🍅
そのトマトと和牛がどちらも味わえるお得な丼となってますね。
実は昔、とある場所でびらとり和牛を食べたことがあって、そのときはあまり美味しくなくて良い印象がなかったんですが・・・・・
全然普通に美味しかったです! 前に食べたのは何だったんだ?

和牛を食べて、温泉に入って、帰りしなにむかわの道の駅でスタンプを押して4時過ぎに帰宅。
アイヌネギもたくさん採れたし、和牛も食べたし、充実した一日でした。

たくさん採ってきたのはいいけど、後始末が無限地獄のように終わらない・・・・・

では次回も乞うご期待!
19:54 | Comment(0)

2018年04月21日

いろいろスタート!



今日はここ苫小牧でも最高気温20℃超え。
春を通り越して一気に初夏だね〜

春の陽気に誘われて、今年も『道の駅スタンプラリー』がスタートしましたよ。
夜勤明けの仕事帰りに、早速ウトナイ湖でスタンプ帳をGet!
今年は何ヶ所まわれるかな〜?
去年は結局、釧路・根室・オホーツク以外は全部まわりました。
まぁ特に完全制覇しようとはハナから思ってませんからねぇ。
釧路・根室・オホーツクなんて用事もないし行きたくもないしww

スタンプ帳をGetした後、近所の中古車店のイベントでたまご10コとポップコーン、焼き鳥、焼きそば、ジュース、お菓子などいろいろもらって帰宅。
帰ってきてからはまた畑を起こして、ラディッシュと小松菜のタネをまきました。
いよいよ家庭菜園も本格始動!

では次回も乞うご期待!
17:57 | Comment(0)

2018年04月20日

ツヤハダ?マダラ??



他にも今年はやりたいことがいーっぱい!

北海道には公式にオオクワガタ、ヒメオオクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタ、スジクワガタ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、オニクワガタ、マグソクワガタ、ツヤハダクワガタ、マダラクワガタの11種類が生息していることになっている。
昨日のマグソクワガタの他にも、ツヤハダクワガタとマダラクワガタってのも捕ったことがない。

カツラとかサクラの朽木の中にいて、樹液にも集まらないのでなかなか見つからないようだ。

このクワガタもツヤハダ同様、カツラやサクラの朽木の中にいるらしい。
どっちも小さなクワガタで、「これホントにクワガタなの?」ってくらいマイナーなクワガタだ。
ツヤハダもマダラも、時として同じ木の中にいることも多いようだ。

ってことは、条件さえ見つけてしまえば、1ヶ所で両方共採集することも可能ってことだ。

先日行った山の中で
こんな場所を発見。
元はカツラの大木だったんでないか?と思うんだよねぇ。

朽ちた倒木とか抜根もたくさんあった。
山菜採りが目的で山へ入ったんで、ナタとか道具を持ってなかったんで割ってはみなかったけど、割ってみたら何かしら出てくるような気がするんだよね。
そのうち材割り採集にも行ってみよう!

では次回も乞うご期待!
10:33 | Comment(0)

2018年04月19日

マグソクワガタ?



今年はいろいろやりたいことがたくさんあってさ。

その中のひとつが「マグソクワガタを捕りたいっ!」
ちょっと聞き慣れないこのクワガタ。
どんなクワガタかというと・・・・・
マグソクワガタ
こんな虫らしい。
なんだか全然クワガタには見えないんですけど・・・ クワガタ好きなオイラも見たことも捕ったこともありません。
なんでも5月中旬〜6月中旬の風の弱い晴れた日中に、河川の上流〜中流域の細かい砂が堆積して多くの流木が埋まっている河川敷を飛び回っているらしい。
捕ってみたいんだよねぇ。
生まれてこの方北海道にずっと住んでて、ガキの頃からクワガタ好きなんだけど、考えてみたら北海道に生息してるクワガタをコンプリートしてないんだゎ。

昨日 山へ行ったらさ。
こんな感じのところがあったのね。

石も多いけど細かい砂も溜まってる。流木もいっぱい埋まってる。
こんな感じのところにいるのかなぁ?
ここにいるのかどうかは分かんないけど、時期になったら探しに行ってみよう!

では次回も乞うご期待!
19:53 | Comment(0)