2016年10月24日

レビュー



結局買うたった

1台でファミコンなど11機種の古いゲームを遊べるマッスィーン!
カートリッジを差せばSDカードにゲームを自動でインストールしてくれて、以後カートリッジは不要。
いつでもどこでも自由にセーブ。映像も高解像度化などなど、過去のゲーム遺産を活用するにはうってつけのハード。
ただ心配なのは、ゲームファイルは持ってるものの、カートリッジは持ってないって点。
ゲームファイルをSDカードにコピーするだけで使えるようになるのかが不明だった。
商品説明では「インストール可能なカートリッジは自己所有の物に限られ、インストールしたゲームはインストールに使用したレトロフリーク本体でのみ使用可能です。」と書いてある。
当然といえば当然だ。著作権の問題で「コピーデータもOK!」とは書けまい。
そもそもこのハードの存在自体が限りなくブラックに近いグレーだ(^_^;
オイラはそういう違法に近い“アヤシイモノ”が大好きだからねぇ(爆)
こういうものはいつ販売中止になってもおかしくない。
あるうちに買っておこうと思ったのさ。

早速持ってたゲームのファイルをSDカードへコピーして機械にセットしてみた。
そしたら・・・
見事に認識!動作にも何の問題もないようだ。
こうなったら持ってるゲームを全部ブチ込んだろ!
持ってたファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、PCエンジン、メガドライブのソフトを手当たり次第にコピー!
全部で1879本ものソフトをインストール
それだけのソフトを入れても1.6GBしかないんだな。
初期のファミコンソフトのテニスだとかピンボールとかドンキーコングなんて、たったの25キロバイトしかないからねぇ(^_^;
25キロなんてワードでチョット文書叩いたってそのくらいになるじゃん!?
ファミコンのドラクエ1だって65キロバイト。スーファミのドラクエ6でさえ4メガくらい。
4メガなんて今じゃデジカメの写真だってそのくらいあるじゃん!
スーファミでの最大ファイルサイズのソフトは“テイルズオブファンタジア”で約6メガ。
この辺が当時の技術の限界だったんだろうな。

数あるゲームの中にはこんなのもあった。
舛添要一 朝までファミコン
当時は芸能人のタイアップもののゲームなんてのもかなり出てた。
ちなみにこれはアドベンチャーゲームのようだ。
驚くことにAmazonでこの中古ソフトが8000円もの高値で取引されている!(゚ロ゚ノ)ノ
やってみてはいないけど、おそらくクソゲー。いや、間違いなくクソゲーでしょ!

それにしても、いくら高解像度化されるとはいえ、50インチの4Kテレビで当時のファミコンゲームはさすがにキビシィねぇ(笑)


今日の曲は1988年の第45位。
Beach Time TUBE

では次回も乞うご期待!
19:22 | Comment(0)
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