2017年05月13日

インゲン豆



今日は朝から農作業。隣の空き地をせっせと開墾。
土を起こして雑草を取り除き、ふるいにかけて畑にする作業。
朝10時から夕方5時まで休みなし!本業でもこんなに一生懸命働かないよ(爆)
まだ2〜3日はかかりそうだなぁ。休み休みやらないと身体がもたん!
なんとか今月末までには完成させたい。

新しく畑を開墾して何を植えるか?
今年はを植えようと思っている。
ひと口に豆と言ってもいろいろあるけど、インゲン豆を作りたい。
というのも、釧路から苫小牧へ引っ越してきた日、途中で日高の道の駅に立ち寄った。
昨年の台風被害で日勝峠が通行止めの今、日高の道の駅に立ち寄る人がほとんどいないようだ。
その日も客は誰もおらず、売店で店番のおっさんがヒマそうにしておりました。
売店の片隅の農産品売り場に、『日高のお豆』なるコーナーがあって、日高町で採れた豆を紹介していた。
知ってる豆もあるけど、知らない豆もたくさん!
もちろん何種類かは販売されてるんだけど、オイラは食べるより育ててみたくてねぇ。袋にいっぱいもいらない(^_^;
ダメ元でヒマそうにしていた売店のおっさんに「お金払うから何粒かずつ分けてくれません?」って聞いてみたら「タダでいいからあげるよ」ってヽ(^∇^)/
なんて気前が良いんだ!
実際、種を植えるために買ったって、けっこうするからねー。
お言葉に甘えて全種類5粒ずつもらってきました。

さてこのもらってきた豆。“手亡”とか“白花豆”とか“とら豆”とか“金時”くらいは知っている。
全部主に煮豆とか甘納豆なんかにする豆。
でも他の豆は初めて聞くものばかり。
帰ってきて調べてみたらどれもインゲン豆の仲間で、やっぱり煮豆なんかにするらしい。
北海道はインゲン豆の産地らしいんだけど、高齢化とか手間がかかるので栽培されてるのは主要品種がほとんどだそう。
“紅しぼり”とか“パンダ豆”とか“貝豆”なんてのは作ってる人もわずかで、しかも自家用程度しか作られておらず、もちろん流通しない ほぼ“幻”に近い豆なんだって!

そんな貴重な豆だったとゎ!これは大切に育てなけりゃならん。
豆はそんなに肥料を必要としないし、豆を育てた後は豆が空気中の窒素を根に蓄える“根粒菌”の働きで土も肥えるしね。
暑さに弱いインゲン豆は涼しい苫小牧でもできるだろう。実際ササゲなんかはよくできるし。
上手くできるといいなー

では次回も乞うご期待!
20:46 | Comment(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]