この時期にドライブしてると、よく出くわすのがコイツ。
道路を横断する、真っ黒い毛虫🐛
道路を右から左、あるいは左から右へと必死になって渡っている。
調べてみるとこの毛虫、『ヒトリガ』という蛾の幼虫らしい。
エサは特に決まっておらず何でも食べるようだが、イタドリの生えているところでよく道路を渡っている気がする。

しかしこの毛虫、なぜに道路を横断しているのだろうか?
エサを求めて横断してるのか?
たぶんそれが正解なんだろうけど、見たところ横断する前も横断した先にも同じようにイタドリが生えているように思う。
この時期は日差しも強く、晴れていればアスファルトなんて触れないほど熱くなる。
当然車もビュンビュン通るので、潰されて死んでしまう毛虫も多い。
そんな灼熱の道路上を、わざわざ危険を冒してまで横断するメリットがどこにあるのだろう?

横断する様子を見ると、どうも迷うことなく一直線に渡っているようだ。
どこまで目が見えているんだろうか?
今 食べているイタドリよりも、道路の先に見えるイタドリの方が、そんなに魅力的に見えるのだろうか?
横断ケムシよ、君たちをそうさせるものは一体何なんだい?

では次回も乞うご期待!
19:26 | Comment(0)
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