2019年04月19日

ウトナイ



今年の春に、近くのウトナイ地区に中学校ができた。
沼ノ端地域で3つ目。人が増えて学校が足らないんだそうな。

ウトナイ地区には何年か前に小学校もできた。
元は沼ノ端地域に小学校と中学校が1つずつしかなかったのにね。

オイラがガキの頃、同じ沼ノ端でもウトナイには特になにもなかった。
国道っぷちに唯一、アパートが2つくらいあったっけ。
これが今のウトナイ地区の衛星写真。
こうやって見ると、かなり開発が進んで家がたくさん建ったなぁ。

昭和50年台のウトナイ地区。
見事にな〜んにもないねーww
この辺はほとんど草や木も生えてない、砂漠のようなところだった。
なんにもないので遊びに行くこともほとんどなかったね。
唯一夏休みに白鳥湖で❝サマーキャンプ❞という子ども達のイベントがあって、この砂漠のようなところを突っ切って歩いて行くんだよね。
目印もなんにもなくてなぁ。ホントに遭難するんでないか?と思ったもんだ。

あんなところがたかだか30数年後にはこんなに発展するとは思いもしなかったねぇ。
でもこんな状態がいつまでも続くのかな?
それこそ30数年前は苫小牧の西の方がこんな状態だったからね。
それが今じゃだいぶ衰退してきてる。
おそらく同じようなことになるんだろなー。
栄枯盛衰。祇園精舎の鐘の声よ。

では次回も乞うご期待!
20:58 | Comment(1)
この記事へのコメント
30年後は浦河あたりが人口増加だったりしてな

んなわけねーか!
Posted by 平井 at 2019年04月19日 21:02
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