2019年06月30日

今が旬



スーパーの鮮魚コーナーに❝チップ❞が並びだした。

❝チップ❞とは・・・・・サケ科の魚、ヒメマスのこと。ヒメマスをアイヌ語で「チップ」という。
ヒメマスが海へ降りたらベニザケになる。
原産は阿寒湖とチミケップ湖らしい。
昔、阿寒湖から支笏湖へ移入されて、今では支笏湖の名物となっている。
スーパーに売ってたのも支笏湖産。1匹298円(+税)だった。
いつもの年はもっとするんだけどね。今年は稀に見る豊漁らしい。
もちろん食べたことはあるけど安くなないし、そうしょっちゅう食べる魚ではない。
でも安かったんで1匹買ってきました。

買ってきたのはいいけど、家で食べたことはなくてね。
どうやって食べるの?とりあえずシンプルに塩焼きがいいらしい。
ということで塩焼きにしてみました。
なんとなく食いたくなって肉じゃがもいっしょに。
外ではウニ丼だのラーメンだの美味いもんばっかり食ってるように思われるかもしれないけど、家にいるときの飯なんてこんなもんだよ。
旬のチップは美味しかったよ。
美味しいには美味しかったけど・・・・・ やっぱり海の魚に方が美味いわなぁ。
淡水魚なんてさっぱりしてる。オイラはキンキだとかツボダイだとか、もっと脂の乗った魚の方が好きだなぁ。

ところで魚の焼き方の話。
よく「海の魚は身から、川の魚は皮から焼く」なんて言うけど、湖の魚はどっちから焼くの?
ずう❞との字が2つも入ってるから身から焼いてみたけど・・・・・
でも実際はどっちから焼こうが関係ないらしいね。盛り付けるときに上面になる方から焼くのが正解だそうです。

近頃スーパーじゃ年中同じものが売られてて、なかなか季節感を感じられないけど、こういう旬の地物のものを食べるのっていいですよね。

では次回も乞うご期待!
00:09 | Comment(0)
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