2020年09月18日

これもまた趣味



ご存知のとおり、オイラにはいろいろと趣味がありまして。
犬やネコを飼う人は多いけど、その他の生き物って魚を飼う人が多く、魚→昆虫→爬虫類→鳥ってな感じで移り変わっていく人が多いようだ。
オイラもそんな感じ。
爬虫類→鳥にいく人は、フクロウとかの猛禽類が多いけど、オイラは今のところなぜかニワトリだけど

そんな趣味の究極は、❝石❞らしい。
石を拾ってきたり集めだすと、趣味も終盤なんだそうだ。
オイラも石はキライじゃない。
わざわざ川なんかへ言って拾い集めてこようとは思わないけど。

石ったっていろんな石があるからねー。
ってことでここからが本題(笑) 不定期連載、最近買った本シリーズww📕

岩石図鑑
鉱物だとか宝石の図鑑は何冊か持ってる。
この本はその辺にあるようは❝石❞の図鑑である。
中学くらいで習ったじゃない?火山岩とか堆積岩とかさ。
ブラタモリでタモリがよく言ってるような、そんな石の図鑑さ。

石の図鑑を買ったら、❝コレもオススメ❞って出てきたのがこの本📕
恐竜大図鑑
なぜ石から恐竜に?
おそらく石→化石→恐竜という流れなのだろう。
オイラ恐竜もキライじゃないよ。爬虫類が好きなくらいだからさ。
『恐竜大図鑑』と銘打ってるけど、恐竜だけじゃなく昆虫や植物、鳥類、哺乳類など、どちらかというと『古生物図鑑』といった感じです。
恐竜なんかも研究が進んで、オイラがガキの頃に図鑑で見たものとは違ってきてるんだねー。
例えば有名な❝ティラノサウルス❞は❝ティランノサウルス❞で、羽毛が生えてたんだって。
ま、誰も実物を見たわけじゃないんで、本当かどうかは定かじゃないけどな。

世界の人体解剖図集
人間を解剖した解剖図の図鑑。
毎日生きていて、知ってるようで何も知らないのが自分の身体の中身。
人体の解剖なんてのはある意味タブーで、古今東西、解明しようと解剖図が作られたようだ。
そんな解剖図を集めた図集。杉田玄白の❝解体新書❞みたいな本です。
ヨーロッパなんかの精密なものから、中国やインドなんかの宗教チックなものまでいろいろ出てます。
なんでこんな本を買ったんでしょう(笑) 自分でもよくわからないけど意外と面白いです。

3冊で11330円也。高ぇ!

では次回も乞うご期待!
19:20 | Comment(0)
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